公務員通信講座・通学教室比較

通信講座・通学教室比較

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公務員試験対策は通信・通学?徹底比較

公務員就職を目指すとなると、独学以外では通信講座か通学教室の選択を選ぶことになります。

 

高校生・大学生・社会人など全ての公務員試験受験生が悩むことの1つと言えるでしょう。ここでは通信講座と通学講座を比較してみました。

 

通信講座のメリット・デメリット

 

<メリット>

 

①費用・コストを低く抑えることができる

 

学校によって異なりますが、一般的に通学より通信タイプの方が費用・コスト面でメリットがあります。あんまりお金を掛けたくないけど、予備校のノウハウを得たい方におすすめです。

 

②通学時間をカットできる

 

予備校によって通信タイプが異なりますが、自宅でWEB・DVD・音声DLなどで講義の聴くことができるので、通学など無駄な時間を省くことができます。

 

③勉強効率のアップが期待できる

 

ちょっとした隙間時間に勉強できるのも通信の魅力です。要点を絞った分かりやすい内容の予備校がほとんどですので、やる気があれば試験対策の効率が上がります。

 

<デメリット>

 

①質問の回答が遅いケースがある

 

メール・FAX・電話などで質問できるサービスを取り入れている予備校も多いのですが、時期や内容によって質問が遅くなる可能性があります。

 

②基本的にやる気が無いと続かない

 

自宅学習が基本になりますので、サボろうと思えばいくらでもサボれます。

 

③友達が出来ない・情報が得にくい

 

長期に渡る公務員試験対策はモチベーションが保ちにくいモノです。情報交換できる仲間が居れば・・・

 

通学教室のメリット・デメリット

 

<メリット>

 

①友達を作ることができる

 

公務員試験対策の情報交換をできる友達が居れば、モチベーションアップにつながり、やる気も上がるでしょう。

 

②勉強に集中しやすい

 

学校に通えば、嫌でも勉強することになります。高いお金を払っていると思えば、尚更、集中して授業を受けることができるでしょう。

 

③サポート体制が充実している

 

疑問の解決・分からない点の質問をしやすいのが予備校通いのメリットです。分からないことをすぐに解決したい人は通学向きですね。

 

<デメリット>

 

①費用が高い

 

通信講座と比較して費用が高い傾向があります。

 

②自由が少ない

 

決められたカリキュラムにそって学習を進めることが基本になります。

 

③続かない人が多い

 

近場であれば通うのはそれほど苦ではありませんが、1時間・2時間かかる場所に無理して通うと続かないケースが多いです。

 

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